オンラインストレージのバージョン管理

オンラインストレージのバージョン管理 オンラインストレージはクラウド型の外付けHHDとも言える存在です。
専用のアプリや画面を通して、各種ハードウェアに保存されたデータを素早く預けられます。
アプリやOSによっては、自動同期の機能が実装されています。
本来であれば一つ一つ丁寧にファイルを外部の記憶媒体に転送しなければいけないバックアップ作業も、オンラインストレージを活用すれば、手元の製品とオンラインストレージ上の状態がリアルタイムでリンクし、随時バックアップ作業をしている事になります。
バージョン管理が捗るオンラインストレージもあり、複数のバージョンのソフトで仕事をしている方々に特にオススメです。
PC内だけでファイルの保存をすると、旧世代で作成した物と最新版の物で作成した物が混在し、円滑な業務を妨げます。
バージョン管理を怠ると、旧世代のソフトを主に使うクライアントに互換性が無いデータを送付してしまい、トラブルに発展する等、取り返しがつかない出来事になるので、厳格な管理は喫緊の課題です。

オンラインストレージとブラウザの履歴について

オンラインストレージとブラウザの履歴について パソコンのブラウザアプリには履歴の機能が実装されています。
ブラウザは主要な物だけでも5つ程ありますが、いずれも過去に表示したページの情報は随時記録され、簡単な操作で表示出来ます。
便利な機能ですが、それは大事な個人情報もあり、あまり他人の目には見られたくないと感じるものでしょう。
オンラインストレージサービスを利用したいが、どういったファイルをアップロードしているのか、家族で共有しているPCに記録されるのは恥ずかしい、こういった悩み事を抱える奥様方もいらっしゃるかもしれません。
オンラインストレージのページにアクセスした履歴自体は確かに自動的に記録されますが、利用後ログアウトを忘れずにしておけば、送受信が可能したデータは他人に分からない仕様です。
他にもブラウザのシークレットモードでログインをすれば画面を全て閉じたと同時に、作業中の情報は全て消えるため、家族にオンラインストレージを利用した事は伝わらず、安心して私的な動画や画像を預けられます。